自動車保険

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バイク保険の特徴

●バイク保険の仕組み

バイク保険の保険料には様々な要素が影響しますが、自動車と異なるのはバイクの排気量と年齢の区分です。排気量は多い方が、保険料も高くなります。
年齢の区分は、排気量125cc以下の場合「年齢制限なし」と「21歳以上」しかありません。126cc以上の場合は「年齢条件なし」「21〜25歳」「26〜29歳」「30歳以上」という区分があり、30歳以上が最も安くなります。
その他運転歴を評価した等級などの仕組みは自動車保険と同じです。
バイク保険の種類は搭乗者傷害保険など、基本的には車の保険と同じものが用意されています。
しかしバイクの場合は、対人賠償保険、対物賠償保険、搭乗者傷害保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、車両保険の6つがセットになった自家用自動車総合保険(SAP)に加入することができないなど、若干異なるところがあります。
また自動車と違う点として、自動車の場合は車両保険に加入すれば盗難による損害も補償されますが、バイク保険の場合、車両保険では盗難による損害は保障されないことがほとんどです。
盗難による損害をカバーするためには、盗難を保障の対象とした保険に加入する必要があります。盗難のリスクが高いのもまたバイクの特徴であり、バイク用の盗難保険を用意している保険会社も少なくないので、チェックしてみてください。

●ファミリーバイク特約のメリット・デメリット

バイクに保険を掛けるという意味では、自動車保険の特約であるファミリーバイク特約を利用する方法もあります。
ファミリーバイク特約で保険を掛ける場合、バイク保険に加入するより保険料を安く抑えることができるというメリットがあります。ただし125cc以下のバイクに限るなど、どんなバイクでもファミリーバイク特約でフォローできるわけではないので注意しましょう。
またファミリーバイク特約で保障されるのは、対人賠償と対物賠償だけです。車両保険などは、つけることができない点も覚えておきたいポイントです。

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